【開演時間】

2025.12.17(水)-21(日)

 

17日(水)19:00

18日(木)19:00

19日(金)14:00/19:00

20日(土)13:00/17:00

21日(日)12:00/16:00

 

受付開始・ロビー開場は開演の45分前

開場は開演の30分前

 

出演者

【出演】

是常祐美(シバイシマイ)

 

早川丈二(MousePiece-ree)

小川十紀子(遊気舍)

吉田真知子(喜劇結社バキュン!ズ)

野村洋希(舞夢プロ)

紗子(リコモーション)

白岩彩花(エーライツ)

 

□楽曲提供

ヒビナオヒロ「KISEKI」

 

 

 

スタッフ

【脚本】

虎本剛(ステージタイガー)

 

【演出】

虎本剛(ステージタイガー)

 

チケット料金/入場料

【料金】

●前売券 4,500 円(カンフェティ:前列指定席/CoRichチケット:自由席)

●ペア割 8,000 円(2枚1組@4000円/自由席)

●U-22割 3,000 円 (当日証明書提示/自由席)

◎当日券 5,000 円(自由席)

★プレミアムペアチケット 15,000 円(2枚1組@7,500円/最前列中央指定席)

 [購入特典:最前列中央席優先指定席・台本・ゲネ見学・出演者サイン]

 *先行予約のみ*各回2組限定

 

会場

in→dependent theatre 1st

 

☆あらすじ

 

東京から帰郷した元プラネタリウム解説員の天野は生徒達をつれて冬の流星群の観測へ向かう。

思い出される、忘れた笑顔。胸の奥に仕舞い込んだ過去の傷。

星空の下「静寂の声」に耳を澄ませ、見上げた光景と聴きたかった声に気づく。

これは一人の女性が空に描く「再生」の物語。

◆プロローグ

見上げれば、星がよりそう夜もある。

「低音性感音難聴」に悩まされたプロデューサー自身の実体験をもとに、 聞きたくても聞こえなくなってしまった声 に気付き明日を見上げる女性の再生の物語。大阪弁の会話劇で「どこか懐かしく」「ぬくもり」のあるメッセージを贈ります。

当たり前のような日常が続く中、ふと立ち止まってしまい、

“名前のない孤独感”に襲われる瞬間に寄り添う——

そんな物語を、この大阪の街の劇場から届けた。


※公演振り返り談

2023年に活動再開後、初の新作上演となった。

 

様々な新しい挑戦をおこなう

 

新たに始まったDOORプロデュースとしての新しい形として

キャストメンバーの半分以上が初参加、

 

核となる若い女優2名をオーディションから起用。

クラウドファンディングの専用担当者器用と実行。

サポートスタッフの起用

AIデザインの作品ビジュアルの起用

ラストシーンに小劇場の中に星を描きたいというアイデアをもとに作品を作る。

 

新しい挑戦を新しいメンバーと共に模索した挑戦の高い公演でした。